イケメンの兄の超絶エピソード3選【別世界の住人】

  • 2019年5月28日
  • 2020年9月12日
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私の兄はガチのイケメンです。

イケメンと言われる人たちの中で比較しても、最上位に位置するレベルです。

スタイルは完璧とはいえませんが、遠くからでもイケメンと分かる顔立ちをしていて、全身から匂い立つようなオーラがあります。

弟の私でも感じるものがるため、普段の兄を知らない人からすると、信じられないくらいの色気が出ていると思います。

兄の超絶イケメンエピソードは、ネタと思われるほど飛び抜けています。

例えば、学生時代の兄は、他校の生徒がわざわざ見に来ることがよくありました。

また、自分の両側に2人の美人を従え、片方ずつの手で、それぞれの子と手をつなぎながら登校していました

そして、大学を卒業したあとは、某有名大企業に『イケメン枠』として入社して、幸せな家庭を美人な奥さんと幸せな家庭を築いています。

本記事では、超絶イケメンの人生を間近で目撃した弟が、本物のイケメンエピソードをくわしくお伝えしてきます。

イケメンの弟の超絶エピソードを3つ語る【驚きの日常】


イケメンの兄の超絶エピソード3選【別世界の住人】

イケメンの兄

両側に2人の美人を従えて登校

学生時代、兄は先輩から後輩までモテまくりました。

ファンクラブはなかったようですが、学年で1位、2位レベルの容姿の女の子と関係を持っていました。

衝撃だったのは、関係を持っていた2人の元彼女を両側に従えて、2人と同時に手をつないで歩いていたことです。

楽しそうに会話をしていましたが、どんな話をしていたかは謎です。

元彼女達の心境も気になるところですが、イケメンの兄がどんな気持ちで歩いてたのか。

一度兄に聞いてみると、男友達と同じようなものだと話していました。

恋愛感情というよりは、純粋に女という共感の神と話すことが楽しいと感じるようです。

イケメン枠として某有名企業に入社

大企業には美男美女が非常に多いです。

顔が良いことは遺伝子が優れていることでもあるため、内面も外面も整った超人があつまりやすいためです。

とはいえ、あまり表舞台で語られないことですが、顔面偏差値が高い人の枠があります。

美人にはエリート社員の嫁候補として採用されることは、広く知られていることです。

イケメンにも同じようなことがいえまして、職場の女性のテンションを上げるために、清潔感があるイケメンが優先的に採用されることがあります。

私の兄は、大学をサボりまくり単位がギリギリだったのにもかかわらず、ノリの良さと外見の完璧さを武器にして、某有名大企業の企画広報としてキャリアを積んでいます。

他校の生徒が押し寄せる

学生のイケメンあるあるですね。

本物のガチイケメンは、他校まで噂が広がり、実際に見にくる生徒までいます。

噂が広まるルートは、部活動で他校と練習試合したことがきっかけであることがほとんどですね。

兄は彼女達の存在を完璧にスルーして、いつもどおり平常心で過ごしているようにみえました。

イケメンの苦労とは

イケメンの兄のポジティブな側面についてお伝えしてきましたが、彼にも顔が良いが故の苦労を抱えていました。

世の中のイケメンは、たくさんの人から好意を受けやすいと同時に、一部のひとから悪意を受けやすい宿命にあるのです。

イケメンの兄が孤独に悩み、弟の私にだけこぼした愚痴は、以下からどうぞ。

視線のストレス

兄が外を歩くと、通りすがりの人から思いっきり見られることに気づきます。

驚いたようなそぶりを見せる人や、なめるようにガン見する人までいまして、老若男女を問わず視線にされされます。

そのため、他人の視線にストレスを抱えるようになり、一時期マスクをしたり外出を控えることがありました。

とはいえ、『イケメンだから、人から視線を感じて辛い』なんて、誰にも共感されません。

その結果、誰にも悩みを相談することが出来ず、第三者の目から見ると、悩みがなく過ごしているように見えていました。

成人した現在では、身体も大きくなりあからさまにジロジロ見られることが減ったようです。

イケメンだけど視線恐怖症になってしまう人の心理とは

なんでもできることを期待される

イケメンの評価は、基本的にマイナス評価です。

なぜなら、顔立ちが整っているほとど、内面もより完璧に近いと判断されるためです。

なんでもできることを期待されるため、兄は他人が持つイメージと彼自身が持つイメージとのギャップに苦しんでいるようにみえました。

兄はスポーツや運動は、中の上といったとこで、特別に秀でていたわけでなかったです。

そのため、多くの人の期待を裏切ることになり、自己肯定感が下がっていきます。

兄は一度だけ、『イケメンであり続けるのは辛い』と冗談交じりで笑って話してくれたことがありました。

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