イケメンだけどクズに育つ男の特徴とは【家庭環境に問題あり】

  • 2019年5月12日
  • 2021年1月7日
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イケメンだけどクズな性格の持ち主の心理を知りたい人向けです。

顔が整っていて、一見すると中身も期待してしまいそうな男性でも、とんでもない内面を持ち合わせている人がいます。

本当の中身を見抜けなかった自らの愚かさと、どうしようもない人間が存在する事実に絶望することに。

彼らがだめな男として振る舞うのには、どんな理由があるのでしょうか。

主な心理としては、女性を心の底から見下していることだったり、あえて突き放すことで愛情を確かめようとすることがあります。

そして歪んだ心理が生み出される背景には、生まれ育った環境が劣悪であるパターンが多いです。

本記事では、イケメンだけどクズな男の心理から、歪んだ性格を持つことになる背景まで解説していきます。


イケメンだけどクズな男の特徴とは【家庭環境に問題あり】

女性を見下している

クズなイケメンは、根本的に女性を見下しているといえます。

なぜなら、幼い頃から外見的な要素で無条件にモテ続けてきたため、対等な立場で向き合う機会が少なかったためです。

女性を適当に扱っても、相変わらずオラオラ系が好きな一部の人から好意を集め続けるため、心理的な歪みを修正することがありません。

その結果、年齢を重ねても偉そうな態度を取り続け、根本的に馬鹿にし続けることになるのです。

突き放して愛情を確かめようとする

クズなイケメンの心理としては、あえて女性を突き放していくことで、関係の強度を確かめようとする人がいます。

なぜなら、女性を見下す心理から抜け出せず、自分から距離を取ることで、相手に近づいてこさせようとするためです。

彼らには、正面から挨拶ができなかったり、まともな感謝の言葉1つ言えない特徴があります。

自発的に行動することができずに、無言の態度によって、相手の反応の出方をみる悪質さがあるのです。

彼らは不器用な生き方しかできなくて、メンヘラ男に近い行動をするようになるといえます。

クズ男が育つ背景には劣悪な家庭環境

顔が整っているのであれば、性格が良い男性に育つように思えます。

イケメンだけどクズに育つ男の背景には、どのような歴史があるのでしょうか。

結論から先にいうと、ほとんどの場合で劣悪な家庭環境があります。

両親の仲が悪かったり、父親が放任主義で母親に厳しくしつけられたパターンが多いです。

母親に抑圧的に育てられたことにより、女という性に憎しみを持つことになるのです。

この負のエネルギーは、かなり根深いものでして、本人の強い変わる覚悟がない限り消えていきません。

あるいは、母親との関係が修復すれば、クズな性格が矯正される可能性が高まります。

クズ男を避ける方法

クズ男を避けるためには、自分もメンヘラ化しないことです。

なぜなら、彼らがターゲットとして定める女性は、同じようにメンタルが安定しなくて、コントロールしやすそうな人を選ぶためです。

まさに、メンヘラ同士は、類は友を呼ぶというように、強烈に引き合います。

そのため、自分の精神が安定していないときに会う男性には、注意する必要があります。

また、パッと見の印象が良すぎる男性にも気をつける必要があります。

中身がやばすぎる男は、自分の見せ方をよく研究しているものでして、最初から騙すつもりですべてを偽ってくるためです。

すべてが嘘で塗り固められた人間は、初対面で見抜くのは、かなり難しいことを意識する必要があります。

まとめ

  • イケメンだけどクズな男は、幼少期から顔だけでモテ続けてきたため、女性を見下すことしかできない。彼らは自分からへりくだることができないため、あえて突き放したりする態度をとることで、相手が動くように仕向ける特徴がある。
  • クズ男の背景には、家庭環境が劣悪で母親から抑圧されたことが原因になっていることがある。
  • ターゲットになりやすい女性としては、精神的に不安定でコントロールしやすそうに見えるタイプです。本物の詐欺師は、最初から騙すつもりで近づいてくるため、正体を見抜くのは極めて困難といえます。